スキンケア用品、CMイメージで選ぶのは大きな間違い!

あなたはスキンケア用品をどんな基準で選んでいますか?
「特にこだわりはないから、CMを見てイメージが良さそうなものを買っている」というのなら、それは大きな間違いです。

 

CMイメージでスキンケア用品を選んではいけない理由

まず、当たり前のことですが、「CMの商品イメージ=その商品の真の姿」ではありません。

 

特に、きれいな女優やモデルがイメージキャラクターとして使われているCMは要注意。なぜかというと、そうしたイメージキャラクターについては、ほとんどの場合は、実際は本人がそのスキンケア用品を使い続けているわけでもなく、単に「元からきれいにしている」だけにすぎませんからね。

 

しかも、その「きれい」も、ほとんどの場合は、スキンケア用品だけで仕上げたものではありません。メイクや撮り方などを工夫することで、現実よりもさらにきれいに見えるように仕上げているのは言うまでもないですし、それどころか「実は整形しているのできれいに見えるだけだった」というケースも少なくないのです。

 

イメージの良さそうなCMをばんばんと流しているメーカーの意図というのは、ちょっと乱暴に言うと、CMを見た人に「私もこんなふうになりたい」「これを買ったらこの人みたいにきれいになれるかも」などと、願望と洗脳が入り混じったような状態になってもらって、それでさっさと商品を買わせてしまおう、という感じなんですよ。

 

きちんと「中身」を説明しているスキンケア用品を選ぼう!

モデルや女優を使って、CMによるイメージ作戦でごり押しするようなスキンケア用品の中には、メーカーにとっては「配合成分を詳しく知られたくない」というものも多いです。
冷静に「中身」を見られたくないからこそ、良さそうなイメージで押し切ろうとするわけですね。

 

そんな「イメージ作戦が主となる宣伝手法」を使っているスキンケア用品よりは、きちんと配合成分など、スキンケア用品の中身についてしっかりと教えてくれているもののほうが、はるかに良心的なのです。「中身の良さ」に自信がなければ、配合成分などについて詳しく表示・宣伝することはできませんからね。

 

これはテレビCMだけでなく、雑誌やインターネットの広告でも同じことです。どんな配合成分が配合されていて、その配合成分にはどんな作用があるのか、それをきちんと分かりやすく教えてくれているスキンケア用品を選びましょう。